日本語と中国語のあいだ

我是個在学習漢語的日本人

読書について。

哲学者ショーペンハウエルは、著書「読書について」の中でこんなことを言っている。

読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。
僕は19〜21歳ぐらいの期間に大量に本を読んでしまった。今でもそうだ。副題を「本とボールと地球のあいだ」とするくらいである。本を読み、ボールで遊ぶ日々である。 
 
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ショーペンハウエルの言うように、読書という行為はやり過ぎると、考える力を失う可能性があるようだ。というか、現実が動かない。「ほー、確かにそうだ、、」と思わせる偉人の言葉を幾ら聞こうが現実の世界は動かない。
 
けど、本ってやっぱりおもしろい。何を書いてあろうが、読み手の状況によって意味が全く変わってくる。久々に手に取る本の内容も、その時の自分によって変わる。これはよく本を読んでいるショーペンハウエルのいうところの「自分でものを考える力を失いつつある人」には共感してもらえるのではないかと思う。
 

読書の腕前

 
せっかく「読書について」というタイトルだから、最近読んだ本を1冊くらい紹介しとく。
 
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「読書の腕前」岡崎武志
 
よく本を読む方なら
なるほどー!そうそう!
って思える言葉がたくさんある。
 
改めて本との向き合い方を確認できた。
おすすめ。
 
自分は読書の腕前が良いのかどうかわからないけど、読書っていう行為が間違いなく大きく人生に影響しているという確信はある。
 
 
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写真で世界を切り取ってみる。

誕生日プレゼントに新しいカメラを頂いた。このあいだ写真を撮ってもらってから、自分でも撮りたいと思っていたところ。写真を撮るっておもしろい。このブログはただつらつらと日常で思ったこととかをそのまま書く本当にくだらないものにしていこうと思ってたのですが、カメラという小道具を手に入れたので、たまには写真も入れてみようと思う。何気なく撮った部屋の天井の隅っこもちょっとしたアートになるのである。

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 スマホでもいい写真が撮れてしまう時代だからこそ、カメラで撮る写真ってのはなんか特別な感じがする。機能が多くて使いこなせてないけど、とりあえず早速、金晩の難波を徘徊してみた。ふだんはカメラを向けるのも向けられるのもなんか恥ずかしくて、撮るのも撮られるのも苦手だったけど、金曜の晩の難波のあのカオスの中では、僕がカメラ片手にチャリで写真を撮りまくっていても、誰も気にもかけない。

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グリコの前でパシャリ。グリコのあいつの写真をとりあえず撮りたくて、自転車を走らせたんだけど、電気消えてたので反対側にカメラを向けた。さっそく画像効果をつけてみた。なかなかいい感じ。

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 ちょっと移動して、違う効果をつけてみて、パシャリ。いろいろ移動しながら、キャッチのお姉さんに声かけられながら、30分くらいふらふらと写真を撮った。

 やっぱりゴミが気になるね。大阪は。

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 なかなか目新しい風景も見当たらず、いい写真も撮れそうになかったので、諦めて家に帰る。途中で猫に出会った。

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生きてるものを撮るのはさらに難しい。写真家への道のりは長い。



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いや、世界とか変えれるでしょ。とか思ってみた一人のバレンタイン

 

なんとなく、ほんとに、なんとなく。書き始めてみる。こういうのをエッセイって言うらしいけど、それならその「えっせい」っていうやつを書いてやろうと思ったのである。いつか、まとめて本にしたりして。

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「世界を変えるには、まず自分が変わることだ。」なんて格言的なことを書くのも疲れるので、「いや、世界とか変えれるでしょ。」ってテーマにとりあえずしてみた。僕も、社会に貢献したいと思ってる多くの若者の一人であると自負している。けど、写真からわかるようにふだんは、こんな感じでどうしようもない人間である。(ていうか、この写真どこでどう撮ったんだよ。って感じだよね。教えない。) いつも強くあることは誰にでも難しい。この文章を書きながらも「あの店員さん可愛いなー」とか考えてる。やる気とか出さなくていいし、やる気のないぐーたらする時間を大切にしたい。そのなんにもない甘美な時間に世界は変わっているのである。
 
そーいえば今日はバレンタインらしいけど、いつもと変わらずここのカフェはチョコレートではなく豆をくれる。コーヒーをゆっくりと飲みながらこの豆を一粒一粒つまむのが好きである。豆を仙豆だと思って食べてみると少しだけ体力が回復したような気分になる。
 
いや、そんな話じゃなくて「世界を変える」っていうテーマだった。ちょっと真面目に語ってみようかな。、やっぱり、やめておく。真面目な話はあんまりしない。熱くなれるものがほしいと思いながらも熱くなるのは苦手。なんか、気づいたら良いことしちゃってた、みたいなのがいい。
 
子どもの頃、キャベツの千切りを食べるのが苦手だった。あれって生だと結構量あるし、食べにくい。だから、僕はキャベツはお好み焼きのときだけ使ってくれと母に頼んでた。そしたらたくさん食べれる。
 
キャベツをお好み焼きに入れるみたいに、野菜の苦手な子どもに母親がニンジンを食べさせようとペーストにして何かに混ぜ込むように、、本人は気づいてないけど、ちゃんと野菜食べてた、みたいなのがしたい。バレないように美味しいのをつくりたい。
 
いや、どんなのだよ。
伝わりづらいか。
まぁいいや。
 
今日も世界は良くなったかな。
 
 
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