日本語と中国語のあいだ

我是個在学習漢語的日本人

日本語と中国語のあいだ

こんにちは!你好!

いきなりですが、このブログ「いや、世界とか変えれるでしょ」から「日本語と中国語のあいだ」というタイトルに変更しました^ ^;

 

こんな感じで始めたのですが↓

 いや、世界とか変えれるでしょ。とか思ってみた一人のバレンタイン - 中国語と日本語のあいだ

 

あんまり更新できてなかったので、思い切って中国語学習用のアカウントにしてみました。

(※タイトルは、しっくりくるのがあればまた変えるかもしれません。)

 

中国語は以前からずっと勉強したいと思っていて、台湾や上海に行ったり、教材を購入したりはしていたのですが、あまり力を入れれていなかったので、基礎の基礎からしっかりやっていこうかなと思っています!!

 

その様子をこのブログでは公開していきます。

 

もし、日本語学習中の中国や台湾の方や、中国語学習中の日本の方がおられましたら、繋がりたいです。

よろしくお願いします^ ^

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「ポケモンGO」と大野川。

ポケモンを探しに大野川へ行った。よく大野川を走っている。淀川より一本北にある川だ。水は流れておらず、交通用の道として整備されている。ランニングコースとして最適なのである。ポケモンもいそうだ。

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歩行者と自転車の道が分かれていて、日中もおじさんがよく走り、主婦はスーパーへ自転車を走らせる。

所々にベンチがあり、よく木陰で読書を嗜む。緑がたくさんあり、道には花が植えてあり、セミの鳴き声も心地よい。ポケモンが頭をよぎる。

川の周りのマンションには子どもがたくさん住んでいる。子連れのお母さんがたくさんいる。ここを走ると、たくさんの幸せな日常が垣間見られる。子どもたちは集まってゲームをしている。公園でゲームボーイポケモングリーンをしたのが懐かしい。

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Cコース1400mをのんびりと走る。たまにペースを上げたり、音楽を変えたり、蔭を見つけてはストレッチ休憩をとる。こうして座って文章を書いてみたりもする。

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マリア像にとある映画を思い出したり、いろんなことを考えながらゆっくり走る。ポケモンGOはやってない。ほんとは何かもまだよくわかってはいない。カラダが鈍ってきたので、しばらくこの場所にお世話になろうと思う。無理やり文章に「ポケモン」を入れてみた。

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『ポケモンGO』がもたらす危険な社会現象 - Be inspired!

ゆっくりと。

ゆっくりと生きている。 意識してゆっくりと生きている。

せかせかするのがいやだ。 周りがせかせかしてるのもなんか居心地が悪い。

なんでも早いほうがいい。 なんでも安いほうがいい。 みたいな価値観を社会は無意識に植え付けてくる。

だから意識してゆっくりと生きている。効率の悪いことをする。

レジに並ぶのもできるだけ人の多い方へ並び、反対の列が先に少なくなってきても、慌ててそちらへ移るようなことはしない。

お金を出すのもできるだけゆっくりと丁寧に、焦らず小銭を数えて出す。

手の動きもゆっくり。せかせかする店員をいらいらさせてやるのである。

コンビニのレジなんかでは、商品を持っていけば、手を伸ばして奪い取ろうとする店員なんてのもいるから本当に嫌気がさすのです。

こちらのためと思っているのかもしれないけど、本当に迷惑なのです。すべての人が急いでいるわけじゃない。早いほうがいいわけじゃない。だいたい何に急いでるんだろう。なんのために早くしてるんだろう。その時間で何をするというんだろう。なんてことは考えてなくて、ほとんど無意識に早いほうがいいと体に染み付いてしまっているのだと思う。

こんなことを思う自分は、とても捻くれていると思う。それでもゆっくりと生きようと思う。

雨の日の。

 

 写真を撮った。

自分の住んでるマンションをなんとなく一番上の12階まで階段で登って、降りて、、ってしながら、30分くらい。

 

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 朝起きた時に、雨が降ってると少しだけテンションがあがる。けどそれは、学生の頃、部活の練習が中止になったり、持久走の授業がなくなるのが嬉しかったからで、よく考えるといまはそんなにメリットはない。それなのに、その名残がまだある。

 

その少しだけあがったテンションで、カメラと傘だけ持って出かけた。(、、といってもマンションからは一歩も出てないけど。)

 

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遠くへ出かけなくても、特別なことをしなくても、視点を変えたり、内側の感じ方を変えたり、少し体を動かしてみるだけで、少し幸せに感じられたりする。

 

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「いろんな角度から物事を視ましょう」なんて言われるけど、考え方だけじゃなくて物理的にもいろんな角度から物事を捉えてみるのは、とても人生を豊かにしてくれる。ような気がする。

 

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前に一度、すごく屋上に住んでみたいと思っていた時期があったのを思い出した。どこかの映画に影響されたのか、いつだったのかもよく覚えてないけど、いまだに少し憧れがある。いつも、「ここではないどこか」に憧れる節がある。

 

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少し高いところに行くだけで、いろんなものが見えてくる。自分の住んでるマンションの中だけでも、100通り近くの人生があって、となりのマンションのベランダでいちゃついているヤンキーカップルにも、その下で煙草を吸ってるおっちゃんにも、それぞれの人生があって、社会は絶妙なバランスで成り立っている。自分の人生はひとつしかないので、そういったことを想像できる人でありたい。

 

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本当に気にも留めない、どうでもいいことだけど、このパイプも作ってる人がいて、それで生活してる人がいる。

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 今日みたいな、太陽が出てない日でも、ちゃんと明かりを照らす電気が通ってて、雨に濡れることもなく、こうして文章を書いて、知らないどこかの誰かに伝えることができる。

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 青くてきれいな空を知ってるから、「明日は晴れたらいいな」って思う。

 

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誰かに出会うと、誰かがいないときの「寂しさのようなもの」も一緒についてくる。

 

 

 

いろいろと「どうでもいい」ことを考えながら、「どうでもいい」写真をたくさん撮って、最後に、ずっと気になってた会ったこともない、これからも知り合うことのない下の階の人のこれも勝手に撮ってあげた。↓

 

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 おわり。

 

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台湾で路上に座っていたおじいさんの話。

 この前、4日間台湾に行ってたんです。

 けど例によって、どうでもいいことためにならないことをできるだけわかりにくくこのブログでは書こうと思ってるので、九份の綺麗な夜景でもなく、味のある路地の写真でもなく、美味しかったタピオカでもなく、路上で物売りをしていたおじいさんの背中の写真を貼る。

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なんだか気になってしまって、、。こう、ガラクタといっては失礼かもしれないけど、よくわからない商品たちを雑に並べて、ただ、ぼーっと座ってたおじいさん。

 

なんとなく隣に座ってみた。

そのときの動画を少し撮ってみた。

(※とくに何も起こりません。)

 

ぼーっとすること10分ほど横にいた。もうちょっと動画長く撮ればよかったな。猫もいたし。よく考えると、このおじいさんは商売をしていた。よくわからないガラクタだったけど、子供連れのお母さんがおもちゃを買ってあげてたり、一応役立つ日用品も置いてたみたいで、ぼちぼち楽しそうに物売りしてた。

 なんか、あのさみしそうな背中からはわからない幸福が垣間見えたような気がして、ちょっと幸せな気分になった。

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近くにはおじいさんがたくさんいた。 

前日に九份へのバスに乗るとき、ほんの少しだけ日本語を話すおじいさんがなぜか一緒に乗って助けてくれたので、少しだけ中国語を話す僕は、台湾のおじいさんに少しだけ親近感を覚えている。

ほんとになんでもない話になるのでこの辺でやめとく。

、、

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写真で世界を切り取ってみる。②

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もう春ですね。春の訪れを切り取ってきました。

 

相変わらずぼちぼち写真撮ってますよ。カメラを持って出かけるの楽しい。まぁ、今どきみんなスマホ持ってるわけだけど、、。カメラだと撮ることだけに集中できるよね。

 

写真は時間をとめてしまう装置であること。これってやはり、決定的なことじゃないですか。人間は時間をとめてみたいという欲望を、ずっと抱えてきたはずでしょう。それができてしまうんだから。僕は毎日、眼の前のものをとめたくてしょうがない。

 

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相変わらずカレー食べてますよ。料理にカメラを向けるのはなんか新鮮。まぁ、スマホでよく撮ってるけど、、。

 

写真を一枚撮るということは、自分の欲望を一つ見つけること、対象化することですから。

まぁ、カメラで日記をつけているようなものなんだ。 

 

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写真で世界を切り取ってみると、なんでもない一瞬がちょっとしたアートになる。(完全に自己満だけど。)ふだん、何気なく見過ごしてしまうような風景にも、通り過ぎていく時間にも、シャッターを切るという行為をすると、とても綺麗な素晴らしいアートがたくさんあることに気が付く。

 

 どんなにいい展覧会とか個展を美術館で見ても、美術館を出たあとの外の景色のほうがよっぽどアートしてるよね。

 

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冬の海。あまり天気よくなかったので、白黒にしてみた。

 

実はもう世界のすべてはあらかじめ写しつくされているんだ、という感覚を僕はいつも気持ちの隅っこに持っていてね。そして、カメラという複製ツールができてからは、もう外界は何重にも何層にも複写されつくしている。

 

、、、


カメラを持って2週間。写真家を気取ってみている。言葉で綴ること。写真で切り取ること。自己満かもしれないけど、それでいい。

 

だって、路上で写真を50年以上撮り続けてる写真家の森山大道さんもこう言っているんだから。

 

ぼくの一等シンプルな写真論は、「写真は思い出である」のひと言である。

 

 

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keitaf31.hatenablog.jp

 

 

僕が生まれた次の日に死んだ、酒とオンナに溺れたすごいヤツ。

朝から何を書こうか、何も決めないまま書き始めてみる。まぁ書き始めたら何か形になるだろう。、、うん、、という感じでこのブログはどうでもいいこと書くんだ。タイトルはあとで決めよう。

さっきジムで走ってきた。最近は、一人でこっそりと過ごしてる。そーいえば、大阪へ来て9ヶ月くらい経った。大阪だから余計なのか、こう社会人になってみて思うのは、酒と女と仕事が人生の中心になるのはマジで嫌だなーってこと。完全に偏見だけど、終わってるなと思うオッさんが大阪にはたくさんいる。あーなりたくないなー、と思う人たちがそこらじゅうにいる。こんな世界嫌だなーっていう光景がたくさんある。だから、女と酒はできるだけ避けている。まぁ、一応年ごろのメンズとして、全くゼロという訳にはいかないけど、徹底的に避けてるくらいが丁度いいんだと思う。

酒とオンナと言えば、セルジュ・ゲンズブールっていう男を知ってるかな。どこで知ったのかよく覚えてないけど、この人は僕が生まれた次の日に死んだフランスのミュージシャン。別にこの人の音楽が好きなわけじゃないし、同じ1991に生死を体験したことになんの縁を感じてるわけでもないけど。
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たぶん有名だから知ってる人も多いと思う。まぁ、とんでもない野郎だ。生放送でお札を燃やしてみたり、番組中にホイットニーヒューストンに向かって「ファックさせろ」って言ってしまったり、ぶっ飛んだ奴。知りたい人はググってみて。数々の有名な女優と付き合ってきたそうだ。写真からも分かるように特にイケメンだった訳じゃないのに。
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それがどういう方向であれ、自分の世界観を持つヤツがモテるみたいだ。彼は才能があったワケでも、顔が良かったわけでもないけど、何か持ってる。この人みたいにはなりたくないけど、「世界観を持つ」という部分だけはすごく見習いたい。まぁ、何にせよ黒いスーツを着て、景色に埋もれてしまうような人生はいやだなと思う。そろそろ出かけよう。

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