日本語と中国語のあいだ

我是個在学習漢語的日本人

いや、世界とか変えれるでしょ。とか思ってみた一人のバレンタイン

 

なんとなく、ほんとに、なんとなく。書き始めてみる。こういうのをエッセイって言うらしいけど、それならその「えっせい」っていうやつを書いてやろうと思ったのである。いつか、まとめて本にしたりして。

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「世界を変えるには、まず自分が変わることだ。」なんて格言的なことを書くのも疲れるので、「いや、世界とか変えれるでしょ。」ってテーマにとりあえずしてみた。僕も、社会に貢献したいと思ってる多くの若者の一人であると自負している。けど、写真からわかるようにふだんは、こんな感じでどうしようもない人間である。(ていうか、この写真どこでどう撮ったんだよ。って感じだよね。教えない。) いつも強くあることは誰にでも難しい。この文章を書きながらも「あの店員さん可愛いなー」とか考えてる。やる気とか出さなくていいし、やる気のないぐーたらする時間を大切にしたい。そのなんにもない甘美な時間に世界は変わっているのである。
 
そーいえば今日はバレンタインらしいけど、いつもと変わらずここのカフェはチョコレートではなく豆をくれる。コーヒーをゆっくりと飲みながらこの豆を一粒一粒つまむのが好きである。豆を仙豆だと思って食べてみると少しだけ体力が回復したような気分になる。
 
いや、そんな話じゃなくて「世界を変える」っていうテーマだった。ちょっと真面目に語ってみようかな。、やっぱり、やめておく。真面目な話はあんまりしない。熱くなれるものがほしいと思いながらも熱くなるのは苦手。なんか、気づいたら良いことしちゃってた、みたいなのがいい。
 
子どもの頃、キャベツの千切りを食べるのが苦手だった。あれって生だと結構量あるし、食べにくい。だから、僕はキャベツはお好み焼きのときだけ使ってくれと母に頼んでた。そしたらたくさん食べれる。
 
キャベツをお好み焼きに入れるみたいに、野菜の苦手な子どもに母親がニンジンを食べさせようとペーストにして何かに混ぜ込むように、、本人は気づいてないけど、ちゃんと野菜食べてた、みたいなのがしたい。バレないように美味しいのをつくりたい。
 
いや、どんなのだよ。
伝わりづらいか。
まぁいいや。
 
今日も世界は良くなったかな。
 
 
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■LINE@いま、ここ。
 
 
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